補充調査が終了しました
火曜日, 12 月 2nd, 20082008年度の合同社会調査実習・補充調査は、11月30日(日)12月1日(月)の1泊2日で、無事終了しました。現地サポーターの皆さん、大変お世話になりました。お天気に恵まれて、各班ともほぼ予定通りのスケジュールをこなすことができました。参加者の皆さん、お疲れ様、そして報告書の作成に向けてがんばってください。
2008年度の合同社会調査実習・補充調査は、11月30日(日)12月1日(月)の1泊2日で、無事終了しました。現地サポーターの皆さん、大変お世話になりました。お天気に恵まれて、各班ともほぼ予定通りのスケジュールをこなすことができました。参加者の皆さん、お疲れ様、そして報告書の作成に向けてがんばってください。
合同社会調査実習のベテランチューター・ドライバーである大野さんの「地域おこしにおける二つの正義 -熊野古道、世界遺産登録反対運動の現場から-」という論文が、「ソシオロジ」第53巻2号(2008年10月、社会学研究会)に掲載されました。
大野さんは、従来から海外のフィールドを中心とした研究活動をされていましたが、実習のチューター・ドライバーとして縁の下の力持ちを続けながら、地道に聞き取りを重ねてこられ、その成果が結実したものです。
お世話になるフィールドの実態をより深く知るために、大変有効と思われます。
ぜひ、ご一読ください。
合同社会調査実習でいつもお世話になる御浜町尾呂志地区、地元の農産物販売所である「さぎりの里」に加工所がオープンしました。元気なじいちゃん・ばあちゃんたちが育てた農産物、そこからどんな加工品が仕上がるのか、大変楽しみです。また、さぎりの里では「新ふるさとパック」として、梅干しや米、ミカンなどをセットにした「冬の恵みパック」、米や蜂蜜、アッサム茶などの発送もしています。興味のある方、ぜひ一度尾呂志の恵みを味わってください。
イベントの案内です。
みえ熊野学研究会・東紀州観光まちづくり公社・南三重地域活性化事業推進協議会が主催する、「第9回みえ熊野学フォーラム」が、来る11月24日(祝・月)に大阪で開催されます。宗教学者山折哲雄氏の基調講演のほか、地元研究者や有識者による熊野古道伊勢路を題材としたパネルディスカッションが行なわれます。
詳細は、東紀州観光まちづくり公社のサイトをご覧ください
熊野でお世話になる浜峰商店、お店のサイトに合同実習に関わるメンバーが、交代でエッセーを執筆しています。現在は第8回、M女子の文章が掲載中。ぜひ、ご覧ください。
2008年度の本調査を9月19日(金)〜22日(火)で予定していましたが、台風13号の接近に伴って、出発を1日延期することにしました。
合同社会調査実習の報告書『地域に学ぶ』、Webでの閲覧方法を変更しました。ユーザー名とパスワードが必要ですが、実習参加メンバーにはメーリングリストで連絡済みです。不明の点は、管理人までメールでお問い合わせください。
今年度も合同社会調査実習を実施します。詳細についてはメーリングリストでお知らせしますが、スケジュールは次のとおり。
●予備調査 6月29日(日)〜30日(月)
●本調査 9月19日(金)〜22日(月)
●補充調査 11月30日(日)〜12月1日(月)
このプロジェクトの詳細については、管理人までメールで問い合わせてください。
12月2日(土)3日(日)の1泊2日で、2007年度の補充調査を実施しました。初日は、熊野組は佐渡・波田須・二木島・甫母の4班に分かれての班別行動、御浜組は、御浜町阪本地区で開催された「紀州犬サミット」に参加。夜はいつも通り宿舎での全体ミーティング、各班から調査内容の報告と、報告書作成に向けての班毎の取組状況について検討しました。二日目は、あいにくの雨模様でしたが、昼間は班毎の調査を継続し、昼食後に帰路へ。今回は、京都組と関学組が(ほぼ)同一のコースで行動することにし、チェックポイントを道の駅・吉野路大淀に設定。これまでの現地での合流に比べて、配車の変更や情報交換もスムーズ、今後はこの方式に変更する可能性大。
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