合同社会調査実習のベテランチューター・ドライバーである大野さんの「地域おこしにおける二つの正義 -熊野古道、世界遺産登録反対運動の現場から-」という論文が、「ソシオロジ」第53巻2号(2008年10月、社会学研究会)に掲載されました。
大野さんは、従来から海外のフィールドを中心とした研究活動をされていましたが、実習のチューター・ドライバーとして縁の下の力持ちを続けながら、地道に聞き取りを重ねてこられ、その成果が結実したものです。
お世話になるフィールドの実態をより深く知るために、大変有効と思われます。
ぜひ、ご一読ください。