補充調査を終了しました
12月2日(土)3日(日)の1泊2日で、2007年度の補充調査を実施しました。初日は、熊野組は佐渡・波田須・二木島・甫母の4班に分かれての班別行動、御浜組は、御浜町阪本地区で開催された「紀州犬サミット」に参加。夜はいつも通り宿舎での全体ミーティング、各班から調査内容の報告と、報告書作成に向けての班毎の取組状況について検討しました。二日目は、あいにくの雨模様でしたが、昼間は班毎の調査を継続し、昼食後に帰路へ。今回は、京都組と関学組が(ほぼ)同一のコースで行動することにし、チェックポイントを道の駅・吉野路大淀に設定。これまでの現地での合流に比べて、配車の変更や情報交換もスムーズ、今後はこの方式に変更する可能性大。
これまで京都組は距離的には遠回りではあっても、伊勢自動車道経由のコースを利用してきました。最短距離を選べば京都からまっすぐ奈良を経由すればいいのですが、奈良の混雑を避けることと、休憩場所や食事場所などの施設面への配慮からこのコースを利用してきました。
ところが、奈良県南部の道路整備・トンネル工事が著しく進んだことと、大阪経由で高速道路をうまく利用すること、さらには西宮組との連携をよくすることなどの諸点を勘案して、今回は名神・近畿道・南阪奈道を経由するコースを選択。時間も節約でき、全体の連携もとりやすくて大変結構でした。来年度に向けて、いろいろと検討したいと思います。